簡単!手長エビ釣りの基本とエサ選び!

手長エビ釣りの基本

海上の船

手長エビは、淡水から汽水域にかけて生息する大型のエビです。
塩ゆでや唐揚げなどにして食べることもできます。
ただし、寄生虫がいることがありますので、生食は厳禁です。

 

肉食のエビで、どんなものでもよく食べます。
アカムシやゴカイ、ミミズなどが釣りエサになります。
また、ソーセージや魚の切り身なども利用できます。
家庭で余った食材を、そのまま釣りに使ってみてください。

 

昼間は石の下や水草の茂みに隠れているので、そこが狙い目となります。

 

手長エビは、エサを見つけると、まずそれを長いハサミで捕えます。
そしてほとんどの場合、自分の隠れ家に運んでから食べようとします。
ですので、エサに反応があっても、しばらく待つことがポイントです。
ただし、あまり待ち過ぎると、エビが潜り込みすぎて、根掛かりになることもあります。

 

道具には、短めの釣り竿に、一般的な玉ウキと板オモリを用意します。
釣り針は、エビ用のエビ針が便利です。
釣り竿は2〜3本用意したほうが無難です。

 

子供連れにも楽しい釣りですので、ぜひ試してみてください。