初夏の夜釣りの風物詩、アナゴ釣りはこのエサで狙え!

アナゴ釣りのエサ

海上の船

梅雨時から初夏にかけての時期、アナゴ釣りは最盛期を迎えます。
アナゴ釣りは夜の釣り。
夕方から夜21時頃までの短期勝負です。

 

アナゴは夜行性で、昼間は物陰に潜んでいます。
夜になると活発に動き始めるため、この習性を利用して釣りをするわけです。

 

空はどんよりと曇っていて水も濁っている。
そんなコンディションが、アナゴ釣りにはベストです。
船釣りと、護岸からの釣りが両方とも可能です。

 

釣りエサには、ゴカイ類、イカの短冊、イワシの切り身などが使われます。
中でも青イソメがポピュラーで、スズキや大きなイシモチがかかることもあります。

 

また、仕掛けには微発光する発光体を着けておくと、釣果が上がります。

 

アナゴは群れで生活をする魚です。
アナゴが釣れたという情報があれば、そこ狙いましょう。

 

アナゴには、水の流れに乗ってやってくるエサを食べる習性があります。
排水溝や川の流れ込みの付近なども、ポイントになります。

 

アナゴはぬるぬるとしていて掴みづらい魚です。
タオルでしっかりと首根っこを掴むと、持ちやすいですよ。