余った釣りエサの保存の方法

釣りエサが余ってしまった。
釣りエサを売る店が開いていない、夜間や早朝に釣りがしたい。
離島や僻地で釣るので、現地でエサを売る店が無い。
などなど、釣りエサを保存しておきたい理由は、たくさんあります。
乾燥エサのパックは常温保存ができます。
冷凍エサであれば、冷凍庫に保管できるでしょう。
では、それ以外のエサは、どうすれば良いのでしょうか?
ここでは、代表的な生き餌のイソメの保存法を紹介します。
アオイソメなどのイソメ類は、きれいな海水でヌメリを洗い落とします。
その上で、弱ったり千切れたりした個体を取り除いて下さい。
イソメ類は、死ぬと神経毒を分泌するため、元気な個体まで死なせてしまいます。
エサ箱に、新しいバーミキュライトを入れます。
これにより、イソメの弱りを防ぎます。
バーミキュライトはお店で手に入ります。
エサ箱は常に適度な湿り気を与えてください。
海水を少量ふりかければOKです。
なるべく低温のほうが長持ちするので、冷蔵庫の野菜室などで保管。
ただし、冷やしすぎると死んでしまうので注意して下さい。
一日おきに海水で洗い、バーミキュライトを入れ替えれば長持ちします。
お試しください。